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命についてやたら考えさせられる
先ほど、夕飯の時に真ん中の弟が末っ子に

「喪服・・・用意しちょけよ」

と突然言いました。

なんて不吉な話をしてるんだコイツは!と思ったんですが、話を聞いてみると弟たちの従兄弟(弟2人は私とはチ父が違います)が交通事故に遭ったということでした。

ウチの末っ子と同い年のその男の子は、仕事で県外に行っていたそうなんですが、車で事故をしたとか。
既に4回、心肺停止に陥り血圧もかなり低い・・・危険な状態にあるということでした。

改めて思うのが、私はよく生きていたなぁって。
命を落とさなかったほうが不思議だといわれる事故で、後遺症こそ残りましたが無事に命がある。
見えない何かに生かされたと、最近強く感じます。

母の事もあるので、最近は本当に「命」について考えさせらえます。

母は随分と症状は安定していて、黄疸はもうありません。
19日から週5で3週間、放射線治療が始まるそうです。
母は患部が取れなかったことをまだ知りません。
でも、主治医の先生も放射線治療で癌そのものは小さくなる可能性がかなり高いとおっしゃってくれていたので・・・。


母のこと。
そして弟たちの従兄弟のこと。
何より自分自身のこと。


命と向きあって、最近思うようになりました。
私の小さなころの夢は看護師さんになることでした。

もしかしたら、神様は私に、理学療法士ではなく看護師の道を生きなさいといってるんじゃないかなって。

今なら・・・来年の4月の入学に間に合うんです。

看護師への道を・・・本気で考え始めています。
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【2010/08/11 20:56 】
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